タイ・レストラン4社がやってくる!! タイ国フランチャイズ・レストラン&カフェ紹介・商談会2009 (2009/02/05)

タイ国大使館商務参事官事務所商務公使アンパーワン・ピチャライ氏
海外で出店しているタイ料理レストランは、1万店舗を越えた。そのうち約5000店舗はアメリカでヨーロッパが約2500店舗。アジアには約2100店舗のタイ料理レストランが進出している。日本国内は600店舗を越す。
1999年、タイ国商務省輸出振興局(DEP )は、国が審査し、海外で活躍する優良タイ料理レストランを認める「タイセレクト」制度を創設。目的は、海外におけるタイ料理レストランの質の向上とタイ料理の人気をさらに高めること。
現在、世界にあるタイセレクト認定レストランは600店舗。日本国内は60店舗。お客が集まる本当にうまい店を海外に広げる政策により、海外でのタイ料理の評価が上がってきている。
タイの食品・食材・料理を主要産業として「世界の台所(キッチンオブザワールド)」へと発展させるためのプロジェクトが、2004年からタイ国でスタート。海外におけるタイの食品、食材、タイ料理やタイ料理レストランの普及促進をめざす。
2007年の日タイ経済連携によって、同プロジェクト実現のため、日本からも様々な支援を受けている。
近年、高級タイ料理レストラン「マンゴツリー東京」((株)M・R・S)、「ジムトンプソンズテーブルタイランド」((株)ミュープランニングアンドオペレーターズ)やタイ屋台料理「ティ・ヌーン」((株)スパイス・ロード)の人気が上昇。国内でも女性客を中心にタイ料理ファンが確立されつつある。質の高い本格タイ料理レストランが成功する市場が、都市繁華街に見えてきた。
今回、タイバンコクや海外で意欲的に事業展開しているタイ料理レストラン4社が来日。
紙面では、「タイ国フランチャイズ・レストラン&カフェ紹介・商談会2009」に参加し、日本国内に出店を希望するこれらのレストランを紹介する。
