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東芝ライテック LED電球の価格を23~24%低減

東芝ライテック(株)は3月5日、従来よりも価格を23~24%低減したLED電球4機種を発売する。今回追加するのは、「E-CORE」(イー・コア)LED電球シリーズの「一般電球形6.4W」(4,200円)および「一般電球形4.6W」(3,990円)だ。

「一般電球形6.4W」の明るさ(全光束)は、昼白色相当が520lmで一般電球40W形、電球色相当が330lmで一般電球30W形に相当する。消費電力は一般電球の4.6~6分の1。ただし、電球単体で使用した場合は9.3~15.6分の1。

 

「一般電球形4.6W」の明るさ(全光束)は、昼白色相当が350lmで一般電球30W形、電球色相当が240lmで一般電球20W形相当に相当する。消費電力は一般電球の4.3~6.5分の1。ただし、電球単体で使用した場合は13分の1。

 

いずれも、口金がE26型の一般白熱電球から置き換えることができる。一般白熱電球から置き換えた場合、初期費用の差額をランニングコスト(電気料金+取り替え用の白熱電球)で償却するのに、従来品では約4年かかったが、新商品では約3年で償却が可能。

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