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スタンレー電気、ダイクロハロゲンと置き換え可能なLEDランプを新発売

スタンレー電気㈱は2月、照明器具はそのままでE11の口金のダイクロハロゲンと交換可能なLEDランプを発売した。胴体部分に特殊セラミックを採用しているのが特徴。セラミックが放熱を行うことで、E11の口金に収まるスリムな胴体が実現した。

スタンレー電気(株)が2月に発売したLEDランプの特徴は胴体部分が白いセラミックでできていること。このセラミックが放熱を行うことで、電源回路、放熱フィンなどが入って通常は大きくなる胴体部分がコンパクトになった。

 

消費電力は3Wとハロゲンランプ40W相当の約1/13と省エネで、寿命も40,000時間とハロゲンランプの20倍の長寿命を実現した。価格はオープン価格となっている。

 

■用途■
●デパート、スーパーマーケット、コンビニエンスストア、アパレル関係などの各種店舗
●レストラン、ファーストフード、居酒屋など各種飲食店
●美術館、ギャラリー、博物館、ホテル、商業施設

 

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