ラーメンでバンコク再生 リトル・トウキョウ「ラーメンチャンピオンズ」に6店誘致 (2010/06/20)

オイシ・グループ社長 タン氏
「日本のラーメン食文化をバンコクに」
5月28日・30日の3日間、オイシ・グループ社長のタン・パーサコンティー氏は精力的に都内の行列ができるラーメン店を試食。
「せたが屋」「初代けいすけ」「大勝軒」「田中商店」「ラーメン大」「つけめんTETSU」等の店前にできた長蛇の列に3人のオイシ・スタッフと共にタン社長自ら並ぶ。
注文した日本のラーメンを食べる度、そのうまさに驚き、バンコクリトル・トウキョウの日本ラーメン専門街の名をすかさず「ラーメンチャンピオンズ」と命名した。
「リトル・トウキョウ計画のうち、ラーメン専門街『ラーメンチャンピオンズ』に日本の有名ラーメン店6店を出店していただきたい。オープンは今年の11月を予定。
日本で長蛇の人気ラーメンはバンコクでも絶対ブームになる。伝統と歴史を持つ日本のラーメン食文化を、日本の外食経営者とともにバンコクに広げていきたい。
来年11月にはチェンマイにリトルキョウトを造り、そこにも日本のラーメン店を出店していただく」とタン社長は語る。
(続きは紙面)
